最近インターネットのレビューサイトや、雑誌の特集などでも話題のボタニカルシャンプーは、植物由来原料を中心に配合されたシャンプーで、頭皮や髪に優しいというイメージから一度使ってみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

さて、ボタニカルシャンプーが話題になる以前から、ネット通販などで人気のシャンプー、「さくらの森」のハーブガーデンシャンプーをご存じでしょうか。

シャンプーのベースとなる水にハーブウォーターを用いたオーガニックシャンプーで、洗い上がりの滑らかさに人気がありますが、これもボタニカルシャンプーに分類されるのでしょうか。気になっているシャンプーがボタニカルシャンプーならば、ぜひ使ってみたいですよね。

そこで、さくらの森 ハーブガーデンシャンプーの成分について調べてみました。

さくらの森 ハーブガーデンシャンプーは植物由来成分配合

ボタニカルシャンプーのボタニカルとは、英語のbotanicalのことで日本語では「植物の」という意味です。

最近話題のボタニカルシャンプーとは、植物由来成分を用いたシャンプーのことを指しますから、ハーブを煮だしたハーブウォーターや、毛髪保護やダメージ補修を目的とした植物エキスを用いたハーブガーデンシャンプーは、ボタニカルシャンプーの仲間であると言えます。

ただし、植物由来成分をわずかでも用いていれば、ボタニカルシャンプーということになりますから、メーカーによってシャンプーの構成成分は様々です。

シャンプーを選ぶ際は、ボタニカルシャンプー、オーガニックシャンプーという呼び名だけに惑わされず、きちんと成分表示を確かめることが大切です。

さくらの森 ハーブガーデンシャンプーの成分

シャンプーの性質を決める上で、最も大切なのが洗浄成分です。ハーブガーデンシャンプーのベースとなる洗浄成分は、多い順にラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸、ココアンホプロピオン酸Naとなっています。

ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸は、洗浄力がマイルドで低刺激なアミノ酸系界面活性剤で、ココアンホプロピオン酸Naはアミノ酸系界面活性剤に似た構造を持つ植物由来の両イオン性界面活性剤です。

一般的なシャンプーの洗浄成分として広く使用されている石油系界面活性剤を使用していないので、頭皮への負担が少なく、洗い上がりもしっとりとまとまる質の高い洗浄成分だと言えます。

さらに、補修成分として配合されているジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)は、髪の内部に入り込み、ダメージを補修する高機能化粧品原料で、すすいだ後も毛髪内に残って効果を発揮します。

このほか、アルニカ花エキスやゴボウ根エキスといった、育毛剤に含まれていることの多い成分を配合しており、健康な頭皮環境を保つのに効果が期待できます。

まとめ

ネット通販などで高い評価を得ている、さくらの森のハーブガーデンシャンプーは、植物由来成分を豊富に使用しているため、ボタニカルシャンプーであると言えるでしょう。

ボタニカルシャンプーというイメージの通り、低刺激で髪に優しいだけでなく、質の高い洗浄成分と、健康な頭皮作りに役立つ成分を配合しているシャンプーです。

シャンプージプシーだった管理人の体験談

私が使用してきたシャンプー

当サイトの管理人は、これまで数多くのシャンプーを試してきて、シャンプージプシーと自他ともに認めるほどでした。そんなシャンプージプシーだった私が今、最もオススメするシャンプーと過去の体験談をお伝えします。今まさにシャンプー選びで悩んでいる方は、是非、読んでみてください。

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