最近インターネットの広告や、通販サイトで目にする機会が急激に増えているシャンプー、ボタニストをご存知でしょうか。
シンプルモダンなパッケージが目を引くので、なんとなく印象に残っているという人もいるかもしれませんね。

ボタニストのシャンプーは、水と植物由来成分で成分の90%以上を占めており、マイルドな洗浄力で地肌に優しく、ナチュラル志向シャンプーとして人気を集めています。

そこで、話題のボタニカルシャンプーについて、使用感や洗い上がりの質感などの特徴と配合されている成分について調べてみました。

ボタニストシャンプーの特徴

植物の力を取り入れて環境に配慮したシャンプーというコンセプトや、ナチュラルな雰囲気のパッケージデザインから、地肌や髪に優しいような印象を受けますが、実際に使用した人のレビューによると、洗浄力がマイルドなので洗い上がりはしっとりした質感になるようです。

ただし、整髪剤を多めに使用したあとや、皮脂汚れが多い場合は、1回のシャンプーで汚れを落としきれていない感じがあるので、2度洗いしたり、シャンプー前の予洗いを入念に行うなどの工夫が必要とのことでした。

洗浄力はマイルドですが、泡立ちがよく、従来のノンシリコンシャンプーのように洗髪後のキシみも感じられないということで、今までナチュラル系シャンプーの質感が苦手で敬遠していた人も一度試してみてはいかがでしょうか。

【ボタニスト】ボタニカルシャンプー モイストの成分

ボタニストのシャンプーには、モイスト、スムース、スカルプの3種類がありますが、一番ノーマルなモイストの成分について調べてみました。

ボタニカルシャンプーモイストで、ベースとなる洗浄成分は、コカミドプロピルベタインという成分です。これは、両イオン性界面活性剤に分類される界面活性剤で、その中でもベタイン系と呼ばれます。

洗浄力がマイルドですが、肌に低刺激で赤ちゃん用のシャンプーにも使用される成分です。また、洗浄力の強い石油系界面活性剤と同時に使用して、刺激を和らげる効果があります。

安全性が高く低刺激ですが、他の種類の界面活性剤に比べて、肌に残りやすいのですすぎをしっかり行う必要があります。

このほかココイルメチルタウリンNaというアミノ酸系界面活性剤や、ラウレス-4カルボン酸Naという洗浄力の強い成分も少量含まれています。

洗浄成分の他には、グリチルリチン酸2K、サトウキビエキス・セラミド2といった、頭皮を保湿、抗炎症作用のある成分が配合されており、頭皮のコンディションを整えるのに効果が期待できるでしょう。

まとめ

ネット通販などで、入荷待ちになるほどの人気を集めているボタニカルシャンプーは、低刺激で洗浄力がマイルドですが、泡立ちがよく洗い上がりがしっとりしているのが特徴です。

洗浄成分として、刺激の少ないベタイン系界面活性剤をベースとして配合しています。洗浄成分以外では、植物由来の保湿成分が含まれており、頭皮のコンデションを整えたい人におすすめです。

シャンプージプシーだった管理人の体験談

私が使用してきたシャンプー

当サイトの管理人は、これまで数多くのシャンプーを試してきて、シャンプージプシーと自他ともに認めるほどでした。そんなシャンプージプシーだった私が今、最もオススメするシャンプーと過去の体験談をお伝えします。今まさにシャンプー選びで悩んでいる方は、是非、読んでみてください。

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