最近、髪の毛を洗ってもすぐに臭くなるという人はいませんか?また最近、朝起きたとき、或いは夜、枕に頭を乗せたとき「臭い」と感じることはありませんか?

その臭いはひょっとすると加齢臭かもしれませんよ。加齢臭は頭からスタートすると言われています。

あなたがもし中高年であるなら尚更、加齢臭の疑いが濃厚です。家族や子供、会社の同僚や上司、友人などに「臭い!」と言われない為にも加齢臭対策を実践することが大切です。

そこで、今回は頭から発生する加齢臭を抑える方法についてご紹介します。

頭が臭う原因とは

頭から発する加齢臭の臭いには、2種類ありますが頭が臭う最も大きな原因であるとされているのが頭皮臭です。その為、頭皮の臭い対策は非常に重要だと言われています。

頭皮臭は主に湿性フケによって、発生します。湿性フケとは頭皮の新陳代謝で剥がれ落ちた角質に酸化した皮脂が合わさって作られたフケで、文字通り湿ったフケです。

これにより、頭皮がベタベタと湿り、雑菌が繁殖しやすい頭皮環境となることで、頭皮に痒みが伴うことが多くなります。そして、つい爪で掻き毟って、頭皮に傷がつくと、皮膚の防衛反応により、更に皮脂が過剰に分泌されていきます。

そして、更に頭皮がベタベタになってしまうという悪循環に陥っていくのです。当然、加齢臭の臭いは悪化します。

頭皮臭の対策とは

湿性フケの大きな原因に皮脂の取りすぎがあります。ですので、加齢臭が気になるからと言って、1日に何回もシャンプーするのは逆に皮脂を過剰に分泌してしまう結果となるので、注意しましょう。

特に男性向けの市販のシャンプーは、洗浄力が強い為、知らず知らずのうちに頭皮の皮脂を落としすぎてしまっている可能性がありますので、今一度シャンプーを見直してみましょう。

頭髪臭、頭皮臭をWで、抑える効果があるシャンプーはアミノ酸系のシャンプーや頭皮をケア出来るスカルプ系のシャンプーです。中でも「BUBKAスカルプケアシャンプー」は、頭皮の皮脂を落とし過ぎず、また傷んだ髪まで補修してくれる低刺激のアミノ酸系シャンプーです。

頭皮や頭髪に優しい洗い上がりだからこそ、皮脂が分泌しすぎるということがない為、頭から発する加齢臭を抑えることが出来ます。

髪が臭う原因とは

頭皮臭の他に頭髪臭と言う臭いがあります。つまり、髪の毛から発する不快な臭いのことです。

髪の毛は多孔質(細かい穴の空いた構造)である為、臭いを吸収しやすいと言われています。その為、空気中に漂う臭いを吸着してしまうことで、臭くなりやすくなるのです。

またヘアスプレーやヘアワックスなどの整髪料で毎日、しっかり髪型を整えているという方は、時間が経過するに伴い、髪の臭いが変化してしまうことがあります。

他にもドライヤーをせずに自然乾燥で髪を乾かしてしまうことで、髪が傷んで、髪の臭いが強くなってしまうと言います。髪が濡れた状態はキューティクルが剥がれやすくなると言うのがその理由です。

そして、切れ毛や抜け毛が多くなったり、髪の表面がパサついたりと特に女性にとっては非常に残念な髪となってしまうのです。

頭髪臭の対策とは

女性の場合、ロングヘアーの人の方も多いかと思いますが、ロングだと髪の面積も広くなりますので、より臭いを吸収してしまいがちになり、また髪が靡いた際に加齢臭が舞ってしまいます。

ですから、電車やバス、エレベーターなどのスペースの限られた公共の乗り物では、エチケットとして髪を結うということが大切です。

また額や首は汗をかきやすい部位ですので、髪を結うことで髪の毛に汗が付着して、臭いが発生するのを抑えることが出来ますので、加齢臭対策としてもかなり有効となります。

また髪の長さに関わらず、髪が傷んでいると臭いを吸収する力が高まってしまいますので、頭髪臭を予防するには、パーマやカラー、凝ったヘアアレンジなどをしすぎないことやヘアイロンの過剰使用などを控えるということも大切です。

そして、シャンプー後は自然乾燥ではなくドライヤーで乾かすことが大切です。

まとめ

頭皮や頭髪は体の中でも特に脂っぽくなりやすい場所ですので、臭いが発生しやすいと言えます。しかし、頭髪や頭皮から発生する臭いは正しいヘアケアを行うことで、比較的簡単に改善・予防することが出来ますので、是非、実践してみてくださいね。

シャンプージプシーだった管理人の体験談

私が使用してきたシャンプー

当サイトの管理人は、これまで数多くのシャンプーを試してきて、シャンプージプシーと自他ともに認めるほどでした。そんなシャンプージプシーだった私が今、最もオススメするシャンプーと過去の体験談をお伝えします。今まさにシャンプー選びで悩んでいる方は、是非、読んでみてください。

体験談を今すぐ読む