毎日髪の毛を洗っているのに、午後には髪がベタベタして気持ち悪いという方、けっこうおられるかもしれません。しかも、臭いがするということがありませんか。サラサラになる良い香りのシャンプーを使っているのに、全然効果がないということもあるのではないでしょうか。では、どうしてきちんと洗っているのに、髪がベタベタしてしまうのでしょうか。臭いとベタつきにはどのような関係があるのでしょうか。

髪がベタベタするのはなぜ?

髪がベタベタするのは、汗のせいでしょうか。確かに、汗をかいてベタベタしてしまうこともあります。しかし、汗をかかない冬でもべたべたしますよね。それは、皮脂が多いからです。どうしてシャンプーを毎日しているのに、皮脂が多くなってしまうのでしょうか。
次のような理由が考えられます。

・シャンプーの仕方が間違っている
・髪の毛の乾かし方を間違っている
・皮脂が分泌しやすい生活習慣を送っている

これらの理由により、皮脂が通常より分泌され過ぎてしまって、ベタつきを生じさせていると考えられます。

ベタベタすることと臭いとの関係は?

頭皮の皮脂分泌が過剰になると雑菌が繁殖し、そのため頭皮が嫌な臭いを発生させます。ですから、ベタベタすることと臭いとは密接に関係しています。ベタベタしていれば、臭いも生じさせやすい状態だということです。要するに、皮脂分泌を正常な量に抑えれば、ベタつきも臭いも解消することができるというわけです。

ベタつきと臭いを抑えるには?

皮脂分泌を過剰にしないようにするにはどうしたら良いでしょうか。

正しいシャンプーの仕方をする

髪を洗う前にブラッシングをして、汚れを落としましょう。そして、シャンプーを付ける前にお湯でしっかり洗い流します。これで、7割の汚れが落ちると言われています。その後、よく手で泡立てた適量のシャンプーで、優しく髪を揉みこむような感じで洗います。

頭皮は親指の腹でマッサージするような感じで洗い、ガシガシとしないようにしましょう。そして、洗う時間の3倍の時間をかけてすすぎ、すすぎ残しがないようにします。すすぎ残しが皮脂の原因となります。コンディショナーなどは、頭皮には付けず、髪の毛に付けこれもしっかり洗い流しましょう。

正しい乾かし方をする

タオルでしっかりとふき取った後、ドライヤーで乾かします。20センチほど離して、頭皮から、つまり内側から乾かすようにします。頭皮が生乾きだと臭いの原因となるからです。そして、温風で乾かすようにしましょう。

生活習慣を見直す

脂っこいものや肉類、乳製品などをよく食べていると皮脂の過剰分泌につながります。そのため、食生活を見直してみましょう。また、ストレスや睡眠不足、運動不足も頭皮の健康に関係しています。それらを解消するように心がけるようにしましょう。

まとめ

髪のベタベタと臭いは密接に関係していて、どちらも頭皮の皮脂分泌が過剰になるために生じています。せっかく毎日シャンプーをしていても方法が間違っていると、臭いの元となってしまいます。それで、ご自身のケアの仕方、生活習慣を今一度、見直してみられるのはいかがでしょうか。

シャンプージプシーだった管理人の体験談

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当サイトの管理人は、これまで数多くのシャンプーを試してきて、シャンプージプシーと自他ともに認めるほどでした。そんなシャンプージプシーだった私が今、最もオススメするシャンプーと過去の体験談をお伝えします。今まさにシャンプー選びで悩んでいる方は、是非、読んでみてください。

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